コスチューム ナショナルの感性が凝縮され

コスチューム ナショナルの新しい旗艦店を中心としたコンセプト複合ビル「CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex(通称=CNAC)」が、東京・青山に誕生. 旗艦店を含め、アートギャラリーやカフェテラスなど、3つのスペースから構成されている. 旗艦店「CoSTUME NATIONAL Aoyama Store」は、デザイナーのエンニョ・カパサ自らがショップデザインをディレクションし、メンズ、レディス、香水などを含む全コレクションを取り揃える. 青山店限定商品のリリースや、ロイヤルカスタマーに向けた独自のサービスも展開. 一方、同ブランドがキュレーターを務めるアートギャラリー「CNAC LAB」では、コンテンポラリーアートの映像作品を中心としたノンプロフィットのエキシビジョン・プログラムを軸に、現代美術、建築、デザイン等、様々なジャンルのイベントを定期的に開催していく予定だ. オープニングの特別企画展は、「CoSTUME NATIONAL: 25 Years展」. また、フランスの現代美術作家であり植物学者のパトリック・ブランによる日本最大規模のグリーンウォールが飾られた「CNAC WALL」もお目見え. こちらは、 カウンターバーと屋外テラスを併設した先鋭的な空間となっている.

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